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スギ花粉症の舌下減感作治療薬の開発準備を開始へ―鳥居薬品

 鳥居薬品は3月11日、スギ花粉エキスの舌下投与による減感作治療薬の開発準備を開始すると発表した。剤形の検討を含め、開発の実施が正式に決まれば、年内にフェーズ3試験を行う予定。 減感作療法は花粉症の根治的治療法。アレルギーの原因であるアレルゲンを含有するエキスを低濃度・少量から投与し、徐々に増量、高濃度へ移行させ、アレルゲンに対する過敏性を減弱させる。鳥居薬品によると、現在は注射でのみ行われているが、治癒までに3年程度かかるほか、治療初期には週1、2回の投与が必要で、その都度通院しなければならないなど、患者負担が大きい。自宅での服用が可能な舌下投与の治療薬では、治癒までに注射と同様の年数が必要になる可能性はあるものの、通院回数が少なくなるなど利便性が向上するという。 鳥居薬品は、注射の減感作治療薬として、スギ花粉を含めブタクサ花粉など13種類を持つが、スギ花粉以外の舌下投与による治療薬の開発の検討については未定としている。 舌下減感作療法をめぐっては、東京都が昨年10月、花粉症対策の一環として、東京都臨床医学総合研究所と日本医科大に委託した臨床研究結果を発表した。 臨床研究では、鳥居薬品の注射のスギ花粉エキスを食パンの小片に滴下し、2分間舌下に入れた後、吐き出した。投与期間は2年間で、治療初期は毎日投与、最終的に2週間に1回の投与を行った結果、研究終了時点の協力患者142人の約7割で症状が消失または軽減し、効果が認められたという。 企業での実用化を目指し、都が研究結果を東京医薬品工業協会に紹介したところ、当初は反応がなかったが、最終的に鳥居薬品が名乗りを上げたという。【関連記事】花粉症改善に「舌下減感作療法」花粉症による精神的負担、「10万円以上」が14%日本人の3割超が花粉症アレルギー対策の方向性、新たな検討会でタクシー会社が「花粉症通院休暇」導入へ

高校無償化法案が衆院通過=子ども手当法案も

 高校授業料の実質無償化法案は16日午後の衆院本会議で、与党3党と公明、共産両党などの賛成多数で可決された。参院に送付される。中学卒業までの子ども1人当たり月1万3000円を支給する子ども手当法案も引き続いて可決される見通し。政府・与党は、民主党マニフェスト(政権公約)の主要施策である両法案の年度内成立を目指す。 高校無償化法案は、公立高校では授業料を徴収せず、私立高校生には世帯の所得に応じて年11万8800〜23万7600円の就学支援金を助成する内容。施行は4月1日の予定。衆院文部科学委員会の審議では、民主、公明、共産の3党が施行3年後の見直し規定を付則に加えた。 また、高校無償化の対象に含めるかが焦点となっている朝鮮学校について、政府は法案成立後に第三者が評価する枠組みを設けて最終判断する方針。このため、施行段階では朝鮮学校は除外される。 子ども手当法案は2010年度の支給に限った内容。民主、社民、公明の3党は衆院厚生労働委員会の審議で政府提出法案を修正し、支給対象になっていない児童養護施設の入所者らに対する支援の検討などを付則に盛り込んだ。 

<千葉障害者準強姦>被告に懲役8年求刑 起訴内容認める(毎日新聞)

 重度の知的障害を持つ20代の女性に性的暴行を加えたとして準強姦(ごうかん)罪に問われた千葉県白子町の元障害者支援施設職員、榊田悠人被告(23)の初公判が16日、千葉地裁(安東章裁判長)であった。榊田被告は「間違いありません」と起訴内容を認め結審、検察側は懲役8年を求刑した。

 起訴状によると、榊田被告は09年1月ごろ同県一宮町の民間施設「青松学園」で、知的障害のため意思表示できない女性に性的暴行をしたとされる。女性は妊娠し、同年8月に死産。DNA鑑定で父親が榊田被告と判明したという。

 検察側は論告で「被害者が最重度の障害でものを言えないことを理解していながら犯行に及び卑劣極まりない」と指摘。弁護側は「反省している」として執行猶予付き判決を求めた。

 千葉県などによると青松学園の入所者は約30人。榊田被告は入所者の生活全般を介助する生活支援員で、逮捕後の10年2月に懲戒解雇された。【駒木智一】

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男性の大腸がんリスク、マグネシウム摂取量高いほど低下傾向

 厚生労働省の研究班はこのほど、「男性では、マグネシウム摂取量が高いほど大腸がんリスクは低くなる傾向が見られた」とする研究結果を発表した。 今回発表されたのは、1995年に岩手県二戸、秋田県横手、茨城県水戸、新潟県長岡、長野県佐久、大阪府吹田、高知県中央東、長崎県上五島、沖縄県中部・宮古の10保健所管内に住んでいた45−74歳の男女約8万7000人を2005年まで追跡調査し、マグネシウム摂取量と大腸がんとの関連を調べた結果。11年の追跡期間中、対象者のうち1129人が大腸がんと診断された。 研究班は、マグネシウム摂取量によって、5グループに分けて、最も少ないグループに比べ、その他のグループで大腸がんのリスクが何倍になるかを調べた。 その結果、女性では、マグネシウム摂取量と大腸がんの発生リスクに関連は見られなかったが、男性では、摂取量が高いほど大腸がんリスクは低くなる傾向が見られた。また飲酒状況別、肥満度別に分けて関連を見ると、「飲酒習慣のある人」、また「BMI(体格指数)が25未満の比較的やせ気味の人」の方が、マグネシウムによる予防的効果がはっきりしている傾向が見られたという。 研究班では、今回の結果を「積極的にマグネシウムを単独で摂る事を推奨するものではありません」とした上で、国際的な評価では、大腸がんと関連する食事要因について、食物繊維を含む食品、にんにく、牛乳、カルシウムが予防要因としてほぼ確実とされていると指摘。「予防的である可能性の高い食品について幅広くとることが望ましいといえるでしょう」とした。 詳しくは、厚労省研究班による多目的コホート研究のホームページで。http://epi.ncc.go.jp/jphc/【関連記事】喫煙経験のない男性、イソフラボン摂取で肺がんリスク低下禁煙したい喫煙者、「増税を機に」が6割以上未成年女子の飲酒率増加を懸念―アルコールシンポHPVワクチン接種、公費助成「決定」はわずか−全国自治体アンケート酒量多いほど乳がんにhttp://epi.ncc.go.jp/jphc/

都心と成田をヘリで結ぶサービス、利用料金値下げ

 森ビルシティエアサービスは昨年9月に運行を開始した、都心と成田空港をヘリコプターとハイヤーで30分で結ぶ「成田エアラインコネクションサービス」を4月1日より値下げすると発表した。 新料金は、エルメス機・スタンダード機ともに片道45,000円/人、往復利用の場合は75,000円/人(片道37,500円/人)。これまでの料金はスタンダード機が片道50,000円/人、エルメス機が片道75,000円/人だったため、大幅な値下げとなり、より利用しやすくなる。 また日本航空が4月1日より(ファーストクラス・ビジネスクラス対象)、ザ・リッツ・カールトン東京が3月8日より新たに同社の提携先に加わった。これにより、提携先は航空会社5社、ホテル5社になった。 ■YUCASEE(ゆかしメディア)で人気の記事 1.IPO長者の美女CEOが仕事より家庭を選び退社2.中卒で年1.3億円を稼ぎ出した農村出身の少女3.名門ル・ロゼからケンブリッジへ進学した日本人4.世界一美しいファーストレディーが公務でノーブラ5.大富豪657人の共通点は? YUCASEE(ゆかしメディア)の記事をもっと読みたい方はコチラ

参院選 「小沢ガールズ」再び 新人27人中、女性13人(毎日新聞)

 民主党は2日、参院選の第2次公認候補9人、推薦候補1人を発表した。焦点となっている改選数2の「2人区」(12選挙区)では、5選挙区で新たに2人目の候補を擁立し、計9選挙区で2人目擁立を終えた。若い新人女性を送り込み「党本部直営」で選挙戦に臨む異例の体制を敷くが、逆風の中で昨年の衆院選に続き「小沢ガールズ」戦略が奏功するかは不透明だ。

 小沢一郎幹事長は同日の記者会見で「旧来の支持母体が主として支援するに適した候補者と、広く浮動層に呼びかけ支援をいただける候補者の擁立を目指した」と説明した。連合など組織票を固める現職と、浮動票狙いの新人で役割分担して票を掘り起こす戦術だ。

 長野、静岡などでは小沢氏自らが女性候補を「発掘」し擁立。京都では府連が公認申請していた2人目の候補を退け、衆院議員をくら替えさせた。選挙区の新人候補者27人中女性は13人で約半数を占め、うち7人が30代。小沢氏は「競い合えば少なくとも5割増しにはなる」と強調した。

 だが、2人区の茨城では、大畠章宏県連会長が「共倒れ」への懸念を表明。前原誠司国土交通相は2日、「(2人擁立方針は)内閣支持率が70%程度あったときに決めたことで今は状況がかなり変化し、大きな疑問を持っている」と批判した。

 みんなの党が候補を擁立するとみられる改選数5の東京の3人目、改選数3の大阪の2人目の擁立も難航している。小沢氏も記者会見で「今の雰囲気だと、みんなの党に浮動票が流れ、大変厳しくなる」と認めざるを得なかった。

 第1次と合わせ公認候補は計96人で、改選数121となった01年以降の参院選で1党の候補者数としては最多。【高山祐、青木純】

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酒井法子のバカ夫が、中国ニューリッチの罠にハマる!?

 覚醒剤使用の罪で謹慎生活を送っている酒井法子だが、子供との安穏な時間を取り戻すために、薬物との縁を切り、通信教育で大学の勉学に励んでいる。そんな酒井法子だが、この夏あたりに復帰するというプランが持ち上がっている。酒井自身、個人名義の事務所も残しており、旧事務所も協力すると断言しており、復帰そのものには支障がない。 だが、その復帰場所が国内でないというのだ。上海や香港、台湾でチャリティイベントやコンサートがプランニングされているという。 その復帰作戦の黒幕が凄い。今や、世界一の経済成長を誇る中国のニューリッチ層が、酒井法子の全面バックアップにつくと噂されているのだ。現在、中国経済の主力を占める30〜40代の起業家たちは、学生時代に中国全土で巻き起こった“酒井法子ブーム”に浸った世代であり、酒井法子というアイドルに幻想を抱き、成功への機動力にしてきた。彼らの間で「自分たちの青春の象徴である“のりピー”を助けよう」という気運が広がっているのだ。 逆に、青春の象徴であった酒井法子を奈落に突き落としたバカ夫・高相祐一に対する中国ニューリッチたちの怒りは激しい。彼らが酒井に突きつけた復帰条件は、「夫・高相祐一との離婚」であった。だが、子供の将来を考えると、彼女は離婚に踏み切れない状況だ。そこで、中国人のニューリッチ層は、酒井法子が高相祐一に愛想を尽かすように、薬物を押し付けようとしているという情報がある。 今週発売の『FLASH』にて、高相祐一が薬物を購入したと思われる現場写真が掲載されたが、この衝撃的な写真は、中国の富裕層が仕掛けたという説がある。クラブに出入りはしているものの、薬物だけは避けていた高相に、中国系の売人が誘いをかけたという情報が噂されているのだ。今回の記事で、夫・高相に愛想を尽かした酒井法子が離婚に進み、中国での復帰となるのだろうか。【他にはこんな記事も!!】旭化成、日中キャンペーンモデル水着発表会本当に成功しているの? カワイイと評判らしい宮崎あおいのCMやっぱり妊娠していた伊東美咲

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